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クラミジア検査でのフロモックスで認知症になるのか

クラミジアなどの性病を発見するには、まずはじめにクラミジア検査が必要ですが、その後に処方される薬の種類としてフロモックスがあります。フロモックスそのものは、クラミジア検査によって発見された細菌などを減らすための抗生物質として、一般的に処方されているものですが、まれに認知症のような症状を引き起こすことがあります。具体的に言いますと、物忘れがひどくなったり、物の名前を言い間違えたり、足腰がフラフラしたりといった症状があらわれてきます。このように認知症のような症状が出た場合は、服用を中止することが推奨されますが、クラミジア検査による細菌の退治のためにフロモックスを処方された場合は、まずは細菌をなくすことが重要になりますので、認知症のような状態になった場合でも、フロモックスの服用を続けることが大切になります。フロモックスを服用することによって、認知症のような副作用があらわれた場合は、一過性ということも考えられますので、まずはクラミジア検査の結果による細菌を体内から排除することが最優先となります。クラミジア検査で陽性と診断された場合、フロモックスを服用することで治療することができますので、認知症の状態になったとしても様子を見ることがポイントになるわけです。クラミジア検査で陽性と判断されますと、抗生物質としてフロモックスが処方されますが、このフロモックスを飲み続けることによって、次にクラミジア検査をした際に陰性になる場合があります。そのときには処方薬を中止してもかまいませんので、物忘れなどの認知症のような症状はだんだんとおさまってくる可能性が高いです。まずはクラミジアを治すことが先決となります。