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クラミジア検査を受ける人はオーラルセックス率が多い

クラミジアは、クラミジアトラコマティスが原因となって起こる性感染症の一つで、性感染症の中でも最も患者数が多いとされています。

男性は、排尿痛やペニスにかゆみや痛みを感じることが多いので感染に気づきやすいですが、女性の場合は不正出血や織物が増加するなどの変化はあっても痛みやかゆみなどの自覚症状がないので感染に気づきにくいです。

クラミジアに感染した疑いがあれば、感染後2~3日ほど経てばクラミジア検査が受けられます。
場合によっては血液検査をすることもありますが、ほとんどの場合男性の場合は尿、女性はおりものを採取して検査を行います。

検査結果は即日にわかりますが、特定のパートナーがいる場合は一緒に治療をしていかないと二次感染する恐れもありますので、一緒にクラミジア検査を受けるようにしましょう。

また、病院でクラミジア検査をするのが恥ずかしいという人や、忙しくて病院に行く暇がないという人の場合には5000円前後の検査キットを購入して感染しているかどうかも調べます。

自分はセックスをしていないから大丈夫と思っていても、オーラルセックスのサービスをするような性風俗に通っている人は要注意です。

実は、クラミジアは喉にも感染することがあり、女性従業員の喉に感染しているクラミジアがお客である男性のペニスの感染することは十分に考えられますので、セックスをしていなく手もクラミジアにかかっていることはあるのです。

奥さんや恋人に内緒で性風俗に行き、自分ではなく恋人や奥さんがクラミジアに感染したことが発覚して性風俗通いがばれてしまうくらいなら、早めにクラミジア検査をして治療をしておくか、性風俗に通うのをやめるか検討した方が良いでしょう。